茶葉・茶芸


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お湯を注ぐと花が咲いたように綺麗ですよ。(^^♪ 台湾・台北市に本店のある「天仁茗茶」で購入した
「香片茶(xiang pin cha)」という花茶です。
柔らかいうちに葉を丸め乾燥させて作るのだそうです。

50g1600円程という高値だけあって、
非常に薫り高く、甘い芳香が漂います。

カップをあらかじめ熱湯で温め、湯を捨てます。
そこに6〜7粒ほどカップに茶葉をいれ、
熱湯を少なめに入れます。
そうすると綺麗な花が咲いたようになり,
見た目が鮮やかになり、雰囲気が際立ちますよ。
   

これも「天仁茗茶」で購入した茶葉のひとつで、
「雲南沱茶(yun nan tuo cha)」というプーアール茶です。
何年も発酵させて作られるその香りや味わいは
種類によって全く違ったものになります。

茶葉を固めてお椀の形をしているのが特徴的で、
ほかにもレンガ状の「磚茶(huan cha)」や
円盤の形をした「餅茶(bing cha)」などもあります。

スプーンや茶匙などで軽く削り
茶壺に茶葉をいれ、お湯を注いでください。
黒茶独特の強めの香りと味を楽しみましょう。
ほかにも種類がありますので、別の機会に。

「峰圃茗茶」は有名なお茶屋さんで、このお店には日本語が出来る店主がいらっしゃいます。 これは台湾・台北市の「峰圃茗茶」で購入した
「玖瑰香片茶(mei gui xiang ping cha)」という花茶のひとつです。

「玖瑰」とはバラのこと。←(本来「玖」は「王へんに攵」)
ジャスミン茶の葉とともに乾燥させたバラの花びらが
入っていて、お湯を注ぐとほのかにバラのいい香りがしてきます。

スプーン一杯分を茶杯(湯のみ)にいれ、
お湯を注いでもいいですし、
茶壷に入れて、お湯を注ぐ方法でもいいでしょう。

これも「天仁茗茶」で購入した茶葉ですね。
「龍井茶(long jing cha)」という緑茶です。
日本人にも親しみやすいすっきりとした飲み口で、
色で表現すると、青い甘みがするお茶です。
通常の緑茶と違い、苦味がほとんどなく、
釜煎り独特の香ばしさと強めの甘みが口に広がります。

主産地は浙江省西湖周辺域でして、
私が買ったお茶は比較的高めで、
産地は獅子峰(shi zi feng)という所だそうです。

通常の緑茶を飲むスタイルで、
このお茶は楽しみましょう。
緑茶固有のさっぱりした味わいは、日本人の舌と相性がいいのです。

銀座三越デパチカにある「融合」の台湾バーガーでお茶をしているところです。 これは御徒町の輸入雑貨店で購入した
「鉄観音茶(tie guan yin cha)」という烏龍茶のひとつです。

烏龍茶の中でも代表的なもので、
青茶(半発酵茶)の中ではよく知られたものではないでしょうか?
今回買ったのはブレンド品のようで、
銘柄そのものは書いてありませんでした。

茶壷(急須)に入れて、お湯を注ぐ方法が、一般的なやり方です。
アイスでもホットでも、香りを楽しむことが出来、
苦味のない香ばしい味わいがなんともいえません。(^^♪

これは教授の中国土産としてもらった茶葉ですね。
「苦甘露茶(ke gan lu cha)」という緑茶です。
茶葉に白粉が吹いたようで、
一見すると白い茶葉のように見えます。
お湯を注ぐ前から甘みのある香りがします。

1口目は緑茶の苦味を感じ、
その後口全体から喉にかけて、
ゆっくりと強い甘みが広がっていきます。

甘茶に近い独特の風味が特徴的で、
飲み口自体は非常にすっきりしています。
果たしてこの茶葉は日本で売られているのか?今度探しに行かなくては!

色は綺麗な透き通る緑であり、心落ち着かせます。 これは六本木ヒルズで購入した
「凍頂烏龍茶(tong ding wu long cha)」という
烏龍茶のひとつです。

台湾中部の凍頂山で採れるためこの名がついています。
凍頂山の南には鳳凰山があり、
その一体でも多くのお茶が栽培されています。

茶壷(急須)に入れて、お湯を注ぎ、
その花のような香りを楽しみます。
味わいは青茶独特のすっきりとしたものです。

これは表参道の「遊茶」で購入した
「雲南七子餅茶(yun nan qi zi bing cha)」という
プーアール茶で、黒茶のひとつです。

名前の通り、中国雲南省が原産地で、
長期間の熟成発酵により独特の風味があります。

茶器に一塊をつまみ、熱湯を注ぎ、お茶を淹れます。
一煎目は捨て、二煎目から丁度いい濃さに
なったところで飲みます。
黒茶は非常に抗酸化作用・抗コレステロール作用に富み、健康にいいんですよ。